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緊急:ポート開放について
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「SOCOM3」及び「COMBINED ASSAULT」において
公式サイトのF&Qのテクニカルサポートを確認したところ


従来の

UDP:10070

UDP:6000-7000

というポートの開放の他に

TCP:10080

UDP:50000

というポート開放もして下さいとアナウンスが追加されてました。


また、一部のプレイヤーにおいて

「SOCOM2の頃のポート開放のままでも問題無い」

とか

「6000ー7000の幅を開放するのでは無く その中の一部分だけを開放すれば良い」

という説を主張する者がおりますが、それは間違いです。

上に挙げたポートを「必ず開放しておくこと」と F&Qでは強調されてますので御注意願います。

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[2006/11/30 02:41] ポート開放について | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
新:ポート開放について
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9月初頭より 韓国版SOCOM3が開始となったわけだけど、それに際して ポート開放に関する質問が多く寄せられております。


その為、北米版を基に 以前、掲示した記事をリニューアルして掲示しますので 御参考になれば幸いです。


SOCOM3北米版のシステムから入っていける メッセージボード及び、FAQ’sを 読み流していたところ、同梱のマニュアルには明確に記述されて無いけれど、北米版もルーター使用の際はポート開放が必須との事。

北米版SOCOM3で必要な設定は

UDP:10070

UDP:6000-7000

上記です。(韓国版SOCOM3も 上記と同じらしい。(未確認))


尚、今までのSOCOM1や2の場合は


UDP:10070

TCP:10070-10080


でしたが、北米版を遊ぶ場合 上記の日本版での設定は解除(削除)しないと不具合が生じる可能性があります。


この場合の不具合とは ポート開放していない者自身だけでは無く、部屋内にいる全てのプレイヤー全員において


・ボイチャが聞こえたり、聞こえなくなったりする。

 典型的な症状としては プレイ中に 敵・味方に関係無く、プレイヤーの誰かが死亡すると 喋れる人 聞こえない人が コロコロと変化する。

 画面右下に誰かが喋っているマークは表示されるのだが その人の声が聞こえない。

 発言ボタンを押しても「ピポッ」と言わず、当然 何も発言できない。

 急に 発言ボタンを押してから「ピポッ」と反応が出るまで しばらく間が開く様になる。

 といった現象が生じる。


その後、


・ゲーム開始時に ロビーに落とされたり、フリーズ(ブラックアウト)しリセットするしかなくなる。

・爆発物(AT-4、RPG、手榴弾等)や戦車の主砲、ハンビーのTOWを発射した瞬間、ハングアップしフリーズする。

・上記とは逆で爆発物(AT-4、RPG、手榴弾等)でフッ飛ばされた瞬間にハングアップしフリーズする。

・コンボイ・ルールの際に ラウンド開始直後、直ぐトラックが破壊される。

・エスコート・ルールの際に VIPが脱出ポイントに着いてないのに救出判定となる。


という現象が起き始め やがては一度に大量の回線落ちが起きる。


この大量落ちが生じた場合、ポート開放をしていない つまり、原因を作った者は落ちずに残るケースが多かった…と言う事も統計的に申し上げておく。


さて、このポート開放について SOCOMプレイヤーには かなり誤解や不勉強な人が多いので 併せて、述べておくと…


自分がルーター使用者でポート開放をキチンとしたつもりであっても 実はキチンとされてないケースが多々あるので 再度確認して頂きたい。


ポート開放について 私はBUFFALOのルーターを使用しているので その設定方法について参考までに記しておく


1.まず最初に ソフトを入れずにPS2の電源を入れると

「ブラウザ」

「システム設定」

と言う選択画面になるので そこで△ボタンを押す

そうするとシステムのバージョン情報が出ますが 一番下に

MACアドレス 00:13:15:xx:xx:xx

と表示されますから そのMACアドレスをメモしてください


2.次に PCでルーターに添付されてきた「Broad Station」という設定ソフトを立ち上げTOP画面で「アドバンス」を選択


3.左メニューの「LAN設定」をクリックし「DHCPサ-バ-」をクリックする。


4.右側の設定画面の一番下に「リース情報」という欄があるので その中に上の1でメモしたPS2のMACアドレスがあるから探し、その列の「編集」で「状態」を「手動割当」に設定する。

この時、PS2のMACアドレスに対応しているIPアドレス(192.168.11.xx)をメモしておく事。


あまり知られていないようなので補足しておくと ルーターに複数のPCやPS2などが接続されると それぞれ個別にIPアドレスが自動的に与えられ 基本的には(192.168.11.xx)のxx部分が個別の番号となる。

(NTT西日本のBフレッツ光プレミアムのCTUは(192.168.24.xx))


ポート開放は この特定のIPアドレスに対してしか設定できないので SOCOMの為の設定をする場合、PS2(北米版なら北米版PS2)のIPに行わないと意味が無い。


ところが、その時々の 接続している機器の状況(停電があった、プロバイダがメンテナンス等でダウンした、新しい機器を追加接続した等々)によっては「自動割当」にしていると 上記のxx部分が 知らないうちに違う番号に割り当てられている事もあるので、本人は開放設定したつもりでも いつのまにかしていないのと同じ状態になっている事になる。


ゆえに、上記3と4の作業で PS2のIPとMACを固定してやらなければ駄目なのだ。




5.さて、次に「Broad Station」の左メニュー「ネットワーク設定」をクリックし「アドレス変換」をクリックする。

ここで表示された画面の一番下に「アドレス変換ルールを入力」というボタンがあるのでクリック


・UDP:10070を設定する場合


グループ:何でも良い

WAN側IPアドレス:デフォルトの”ブロードステーションのWAN側IPアドレス”で良し

プロトコル(WAN側):TCP/UDPの左の○をクリックし○の中に黒丸を出し、「任意のUDPポート」にして空欄に半角数字で「10070」

LAN側IPアドレス:上の4でメモした PS2に対応したIPを半角数字で「192.168.11.xx」と記入

プロトコル(LAN側):半角数字で「10070」


以上を記入したら「ルールを追加」をクリック。



・UDP:6000-7000を設定する場合


グループ:上のUDP10070のと同じにする

WAN側IPアドレス:デフォルトの”ブロードステーションのWAN側IPアドレス”で良し

プロトコル(WAN側):TCP/UDPの左の○をクリックし○の中に黒丸を出し、「任意のUDPポート」にして空欄に半角数字で「10070」

LAN側IPアドレス:上の4でメモした PS2に対応したIPを半角数字で「192.168.11.xx」と記入

プロトコル(LAN側):半角数字で「6000-7000」


以上を記入したら「ルールを追加」をクリック。



6.上記の設定を登録したら 設定は終了です。


さて、上記の設定をきちんとした… とか、

「俺は SOCOMの時は ルーターを通さずにモデムに直結しているから平気だ」

という人がいるけれど、「直結だから平気」とは 実は簡単に言ってはイケナイ。


と言うのは、モデムの機種によっては LANケーブルを接続される機器が 度々、入れ替えられた場合 新たに接続された機器のMACアドレスに対応できないバグを持ったものが 実は多いからだ。


つまり、PS2本体に それぞれ個別のMACアドレスがあり、PCにもMACアドレスはある。

MACアドレスと IPアドレスは似て非なるものだが、多くの人は混同したり、MACアドレスまで知らなかったりするのは ある意味、仕方の無い事。


だから、判りやすく言えば LANケーブルを直結する際は 一度、モデムの電源を数十秒切り、リセット状態にして繋ぐように心がけてください…と言う事。


モデムの電源を切らずに LANケーブルの差し替えだけをしていると いつの間にかモデムのバグで 回線障害が発生している事が多々あるのです。

[2006/11/01 19:09] ポート開放について | トラックバック(-) | コメント(18) | top↑
YAHOO!BBとSOCOMの相性の悪さについて
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ポート開放に関して質問を寄せて下さった方の中の多くに YAHOO!BBの利用者が多いので ここに別個に述べておきます。


YAHOO!BB利用者で SOCOMのプレイヤーは少なくありません。


YAHOO!BBは コンピューター等の専門技術が乏しくても 手軽に通信環境を整えられるプロバイダーだから利用者が多い事からも 必然的にそうなるのは当たり前。


けど、その「手軽」という部分に落とし穴があり、SOCOMにおいては 実にやっかいなプロバイダと言える。


その理由は YAHOO!BB契約時に 何も考えずに回線速度が良く、ついでにIP電話もつけちゃえ…なんてすると 提供されるのは「ルーター内蔵のモデム」


単純に PCとPS2それぞれで 同時にオンラインしちゃおう…って使用法なら問題は無いが、SOCOMに限って言えば 問題大ありなのだ。


と言うのは そのルーター内蔵モデムは 一般的に「ルーター」と呼ばれている機器に比べてオモチャに近く、ポート開放の設定をしようとしても プロバイダー側のIPが他のプロバイダーに比べて頻繁に コロコロと変わる為、テクニカルサポートの担当者ですら

「場合によっては 開放設定が有効じゃなくったり、出来ない事がある」

と、認めているのが現状なのだ。


で、テクニカルサポートは


「その場合はモデムのルーター機能をOFFにすれば 大部分は解消する」


と言うのだが、モデムのルーター機能はシステム上で完全にOFFには出来ない仕様になっており、PS2以外の たとえばパソコンとのケーブルも結線されていて そのパソコンに電源が入っていれば「PS2をモデムに直結した」とは言えない状態になってしまう。


つまり、「常に」では無いが「なにかの理由で」ポート開放されていない状態になる…

(この事は YAHOO!BBのテクニカルサポートも認めている^^;)


今までのSOCOM2では 明らかにポート開放が原因と指定出来ない現象が多かったけど、SOCOM3では ポート未開放者が混入すると必ずと言って良いほど トラブルが発生する。


ゆえに、YAHOO!BBのルーター付モデムの利用者の方は SOCOMをプレイする際には モデムからPS2以外のLANケーブルを抜き、時には モデムの電源を10数秒切ってリセットされる事を御願い申し上げたい。


テクニカルサポートによると「なにかの理由でポート開放されていない状態になる」という現象を 限りなく発生しない状態にするには そうするしか無いとの事なので。


ちなみに YAHOO!BBでは ルーターが内蔵されていないモデムで契約する事も可能だが、その場合は8Mの低機能サービスとなり、既に ルーター付のモデムで契約している方に対しては 余程の事が無い限り、モデム交換には応じないそうだ^^;


[2006/09/04 19:36] ポート開放について | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
ポート開放について 続編
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ポート開放について 私はBUFFALOのルーターを使用しているので その設定方法について参考までに記しておく


1.まず最初に 北米版PS2でSOCOM3を立ち上げ、「ネットワーク設定」をもう一度呼び出して「右へ」を連打していくと 最終確認画面となり、そこに貴方のPS2のMACアドレスが表示されるから それをメモしておく。

(xx:xx:xx:xx:xx:xxという記号)


2.次に PCでルーターに添付されてきた「Broad Station」という設定ソフトを立ち上げTOP画面で「アドバンス」を選択


3.左メニューの「LAN設定」をクリックし「DHCPサ-バ-」をクリックする。


4.右側の設定画面の一番下に「リース情報」という欄があるので その中に上の1でメモしたPS2のMACアドレスがあるから探し、その列の「編集」で「状態」を「手動割当」に設定する。

この時、PS2のMACアドレスに対応しているIPアドレス(192.168.11.xx)をメモしておく事。


あまり知られていないようなので補足しておくと ルーターに複数のPCやPS2などが接続されると それぞれの個別にIPアドレスが自動的に与えられ 基本的には(192.168.11.xx)のxx部分が個別の番号となる。


ポート開放は この特定のIPアドレスに対してしか設定できないので SOCOMの為の設定をする場合、PS2(北米版なら北米版PS2)のIPに行わないと意味が無い。


ところが、その時々の 接続している機器の状況(停電があった、プロバイダがメンテナンス等でダウンした、新しい機器を追加接続した等々)によっては「自動割当」にしていると 上記のxx部分が 知らないうちに違う番号に割り当てられている事もあるので、本人は開放設定したつもりでも いつのまにかしていないのと同じ状態になっている事になる。


ゆえに、上記3と4の作業で PS2のIPとMACを固定してやらなければ駄目なのだ。




5.さて、次に「Broad Station」の左メニュー「ネットワーク設定」をクリックし「アドレス変換」をクリックする。

ここで表示された画面の一番下に「アドレス変換ルールを入力」というボタンがあるのでクリック


・UDP:10070を設定する場合


グループ:何でも良い

WAN側IPアドレス:デフォルトの”ブロードステーションのWAN側IPアドレス”で良し

プロトコル(WAN側):TCP/UDPの左の○をクリックし○の中に黒丸を出し、「任意のUDPポート」にして空欄に半角数字で「10070」

LAN側IPアドレス:上の4でメモした PS2に対応したIPを半角数字で「192.168.11.xx」と記入

プロトコル(LAN側):半角数字で「10070」


以上を記入したら「ルールを追加」をクリック。



・UDP:6000-7000を設定する場合


グループ:上のUDP10070のと同じにする

WAN側IPアドレス:デフォルトの”ブロードステーションのWAN側IPアドレス”で良し

プロトコル(WAN側):TCP/UDPの左の○をクリックし○の中に黒丸を出し、「任意のUDPポート」にして空欄に半角数字で「10070」

LAN側IPアドレス:上の4でメモした PS2に対応したIPを半角数字で「192.168.11.xx」と記入

プロトコル(LAN側):半角数字で「6000-7000」


以上を記入したら「ルールを追加」をクリック。



6.上記の設定を登録したら 設定は終了です。


以上。
 
[2005/11/16 15:32] ポート開放について | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
ルーターのポート開放について
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SOCOM3北米版のシステムから入っていける メッセージボード及び、FAQ’sを 読み流していたところ、同梱のマニュアルには明確に記述されたなかったが、北米版もルーター使用の際はポート開放の必要があるとの事。

北米版で必要な設定は

UDP:10070

UDP:6000-7000

上記です。


尚、今までの日本版の場合は


UDP:10070

TCP:10070-10080


でしたが、北米版を遊ぶ場合 上記の日本版での設定は解除(削除)しないと不具合が生じる可能性があります。


この場合の不具合とは 


・ボイチャが単純に聞こえたり、聞こえなくなったりする。

・部屋内で一緒にプレイしているプレイヤ-の誰かが倒されるのをきっかけに それまで通じていたボイチャが不通になる。

・会話のボリュームが小さくなって聞き取りにくい。

・デ-タ-通信時のアドレス不良によるタイムアウト・エラ-になる。

・ハングアップしたり、回線落ちが頻繁に生じる。

等々の可能性が高く、その結果 サーバーに負担がかかりすぎて 部屋設定が壊れる等につながります。


特に、ルーター設定不良のプレイヤ-がホストになってしまった時の弊害は 1の時の状況をご存じであろうと思われるし、ホストでは無くとも 部屋内のプレイヤ-にルーターの設定をきちんとしていない者が多く存在すればする程、ホストやサーバーに負担がかかり、トラブルに至る可能性やタイミングは高く(早く)なるそうです。


取り急ぎ、以上の件をお知らせしておきます。
[2005/11/12 04:37] ポート開放について | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
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